2008/07/17

贅沢な平日休暇のハズが・・・

なんだか体がだるいので、
ゆっくりお湯にでも浸かって・・・と思い、
休みをとった。

ところが、
家を出て車で走っていると
教育委員会から電話。
学校からの問い合わせに対して
担当の私に電話。
休みの日ぐらい・・・・と思いつつ
県教委に問い合わせたりの対応。

とりあえずお湯には浸かりに行けたけど、
なんだか落ち着かない。
結局5時からの出勤になってしまった。

そしたら、
机の上には数枚の伝言メモとFAX。
しかも、出勤した私に気づいたように
いろんな電話がかかってくるし。

それに、追い打ちをかけるように
PCの調子も悪い。
結局イライラとした仕事になってしまったし、
いつもより帰宅が遅くなってしまうし。

平日に優雅にお湯に浸かって・・・
なんて贅沢なことを考えた罰だろうか。

戻らなきゃよかったのかなぁ。

あ~あ。

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2008/07/14

なんとなく

この前、雷と共にひどい雨が降った。
しかも雹まで。
こんなことは初めてだ。
そろそろ梅雨明けなんだろうか。
夏本番という感じで、
毎日暑いcoldsweats01

今学校は、
子どもは夏休みに向かって
先生は夏期休業に向かって
まっしぐら。
ま、先生は基本的にはずうっと勤務ですが、
ちょっとは気が楽になる。
ちょっとうらやましい。
なんとなく。

土曜日も
日曜日も
なんとなく過ごしてしまった。
それでか、
今日はちょっと体がだるい。
1日、仕事がはかどらない感じだった。
単に月曜日だからかも。

そういえば採用試験の一次がもうすぐだ。
うちの県では、夏期休業に入ったらすぐだ。
今、一生懸命働いている講師の先生も、
今、大学で一生懸命勉強している人も、
今、違う仕事をしながら勉強している人も、
試験に向けてまっしぐら。

今、大分は大変だろうな。
でも、これで
本当に先生になりたい人が
先生になってがんばりたい人が
本物の「先生」になれるんだ。
なんとなく・・・では済まないことになったんだ。
がんばれ、先生になりたい人たち。

そう思ったら、
何となく仕事をしていることも
申し訳ない感じがしてきた。
といっても、
決してさぼっているわけではないけれど。

現場の先生に嫌われながらも、
市教委は夏期休業中も
会議や研修をたくさん用意している。
先生たちにも、
なんとなく・・・ではいられなくなったこと
伝わるように、かな。

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2008/07/03

特別支援教育の推進って?

今週末、幼小中の特別支援教育コーディネーターに集まってもらって会議をする。今回一番話し合ってもらいたいテーマは、「特別支援教育の推進とは何か」。

本格実施から2年目。今年度新たにコーディネーターになった先生もいるし、学校規模、子どもの実態、職員のメンバー構成などなどによって、特別支援教育が進んでいる学校もあればそうでない学校もある。

そもそも「特別支援教育が進んでいる」とはどんな状態だろう。
・先生の知識理解が深まっていること?
・子どもの実態把握ができていること?
・個別の指導計画がしっかり立てられていること?
・ケース会議がちゃんとできていること?
・校内委員会が機能していること?
・etc

同じ市内の学校で推進される特別支援教育に関して、やはりある一定の方向性を持っていないといけないと思う。ただ、市教委の考えを一方的に学校現場に押しつけたくはない。大切なのは、そういうことをコーディネーター同士で話し合い、自分の学校の推進状況や市全体の推進状況を確認したり、コーディネーターの役割を自覚してもらったりすることだと思う。

市の合併から4年目。特別支援教育が始まって2年。今度の会議で、また一歩進んでくれればと思う。

さてどうなるやら。

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2008/07/02

2008年後半突入

「年度」的にはまだ1/4が過ぎただけだが、1年のサイクルでは今日から後半に突入だ。なんだか、それだけでも気持ちに焦りが生まれる。

今日ちょっとうれしかったこと。

 毎年特別支援学級の先生には「特別支援学級教育課程実施計画書」というものを出してもらっている。昨年ははじめてだったので、大雑把に点検して県教委に送っておいた。すると、約2ヶ月ほど経ったある日、県の指導主事から電話が入った。きっと、いろんな仕事の合間に点検していたんだろう。「○○小学校の様式3ですが・・・」と始まって、市内のほとんどの学級の計画書について差し替えを求められた。内容は、単なる誤字脱字から、教育課程の本質に関わることまで。受話器をとってから2時間くらい経ってた気がする。

 その翌日、前日に聞いたことを今度は学校に伝える。もちろん電話なので、上手く伝わらないし、「2ヶ月も経ってなんで今頃!」と怒られるし、学校の数も多いし・・・ほとんど1日を費やした気がする。ものすごいストレスだった。

 それで、今年は自分なりに「特別支援学級教育課程実施計画書」作成の手引きのようなものを作っておき、それを基に点検したり学校に差し替えを求めたりして、納得のいく状態で県教委に送った。学校にしてみれば「何を細かいことを・・・」という気持ちだったかもしれない。

 そして昨日、また今年も県の指導主事から電話が入った。学校の反感を買いながら提出した書類について、ドキドキしてコメントを聞いていたら、なんと今年は差し替えがほとんどなかった!しかも、指摘されたのは一部足りなかった書類の追加だけ。

 やった~。今まであんまり仕事のやりがいを感じたことがないけれど、これはホントうれしかった~。去年差し替えを求められた内容を一覧にして、キチンとチェックした甲斐があった。

 な~んて、季節感もメリハリもない仕事をしていくうえで、こういうことでも喜びにつなげないと・・・。

※市の情報課(仮名)から、「各課の情報担当者はセキュリティに関する研修を受けよ」ということで、e-ラーニングのIDとパスワードを渡されてしまった。これって、「昼間、業務の合間に研修しなさい。無理だったら、夜家に帰ってから研修しなさい。」ということだ。

なんだかなぁ~。しかも今月いっぱいで受講完了しないといけないらしい。このe-ラーニングって曲者だなぁ。

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2008/06/29

映画日記「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」

19年ぶりらしい。インディジョーンズの復活。
相変わらずアクションはすごいし、CGもすごい。
ほとんどスタントを使わず本人が演じているらしく、
若いスタントを使っているような違和感がないのが
いいかもしれない。

映画の中も19年という年月が過ぎているのか、
インディの元彼女も同じように年をとっている。
しかも“ジュニア”も登場。
ん~なんとなく展開が読めたような・・・。

しかし、すごいアクションも長時間見せられると
飽きてしまって、正直ちょっと眠ってしまった。
しかも最後がSFになっちゃってたし。

インディジョーンズシリーズが好きな人は
ぜひどうぞ、という感じだった。

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2008/06/21

脱・メタボ!

毎年、厳しい夏を乗り越えるための準備として、胃検診を受けることにしている。

以前、小さなポリープや潰瘍があった経験があるので、検査を受けること自体が心配でプレッシャーになる。

でも、何とかクリア! カメラの画像を見せてもらったけれど、う~ん、自分でもきれいだなと思ってしまった。十二指腸も大丈夫だった。しかし、ドクターから、「食道から胃への入り口が広いなぁ」と言われてしまった。「ま、個人差はあるんだけどね」とおまけのコメント付で。

ここが広い人は、食事をしてすぐ横になると、胃液が逆流して胸焼けになりやすいそうだ。今のところ炎症を起こしている様子はないそうだが、たしかによく胸焼けする。気をつけよう。

ついでに血液検査もしてもらった。

毎回、中性脂肪やらコレステロールやら、肝機能の数値やらいつも何かが高い。でも、去年の秋以来、ずいぶん気をつけるようにしていた分、なんと!今回はオールクリア!

やった~。ここ十何年間か受けてきた検査で、初めてだ~。

でも、この状態をキープしなくてはならないことが、またプレッシャーになりそう。

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2008/06/20

第2回初任者研修

Syonin01_3  2回目の今回、教職2年目の先生に授業を提供してもらった。

前回、10年目と20年以上のベテラン先生だったので、見習いたいところやまねしたいところがたくさんあった。研修を受ける初任者にとっても大変有意義だったと思う。
今回は初任者に近い先生の授業なので、もっと身近に感じながら、自分だったらどうするだろう・・・ということを考えながら参観できるということがねらいだ。

さすがに2年目。それなりに余裕が感じられ、提示する教材もよかったし、常に笑顔で子どもに接する姿はとても参考になった。
けれど、やはり2年目。ツッコミどころはたくさんある。初任者には小グループで研究協議をさせたので、結構授業に対する意見がたくさん出てきた。

よしよし。ねらい通りだ。
2年目の先生には市の研修会がないし、学校でも独り立ちをしなければならない。なかなか授業を見てもらって研究をするということがない。2年目の先生にとってもよい研修になったのではないだろうか・・・と思う。

今日の研修でつらいところは、そのあと講義がぎっしり詰まっていること。

教職員の服務であるとか、教育相談のこと、授業力指導力向上についてなどなど、難しい話を聞かなくてはならない。初任者にとってはツライ時間だろうけど、これはこれで大切な話だ。最近ニュースを賑わせている事件だとか、保護者対応の問題だとか、初任者とはいえ、考えなければならないことばかりだ。

これが1時間×2。

そしてさらに、場所を変えて、講義が一つ。
「地域の特色を生かした教育活動」というテーマで、地域の偉人の教えに学ぶ研修。今、うちの市では、その偉人の生き方や教えを教育活動に採り入れようとしているので計画に組み込んだけれど、そろそろ疲れが見え始めた初任者たちにとって、講師の先生の話は分かりやすく、ユーモアたっぷりでとても聞きやすかった。Syonin02 眠気も吹っ飛んだようだ。

最後は、初任者同士で情報交換=フリーに悩みや愚痴を語り合う時間。日頃、学校でも研修センターでも初任者同士で話す機会がないらしく、教育長の「必ず入れよ」という指示で計画した。
せっかくなので、私は席を外して・・・。すると部屋からは結構にぎやかな声が聞こえてきて、よい時間になったようだった。

次の市の初任者研修は11月。成長した彼らに会うのが楽しみだ。それまでに各学校は訪問するけど・・・。

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2008/06/15

梅雨空のすきまに

この前、大学の先輩から転居のお知らせハガキが届いた。なんと県外だ。そういえば先輩夫婦には長いこと会ってない。

電話は時々するけど、知らない間によく入院してはるので、電話のタイミングも実は難しい。どうやら今回の引っ越しは、今度のことやお見舞いに来る奥さんのことを考えて病院の近くに移ったらしい。

ハガキが届いた時に、電話では「また行くし」と話したけれど、大人の世界の社交辞令にしておくのもいやだし、ふと会いたくなって電話した。

・・・

久しぶりに会う先輩は、体力的には回復しているものの、やはり「退院して間もない」という顔だった。仕事もまだ休んでいる。前の家より狭くなった部屋を見回し、「荷物がまだかたずかないんや」と話してくれる声にも張りがなかった。奥さんはいろいろ話してくれるけど。

先輩の家でひとしきり話した後、ごはんを食べに連れて行ってくれた。「おいしい」という評判の店の親子丼は、たしかにおしゃれ(量的にも)でおいしかった。ガッツリ食べたい人には物足りないかも。

店を出て先輩と別れブラブラと歩いているとき、なぜか先輩から電話がかかってきた。なんと、お土産を買ってきてくれたらしい。また再会。

すいません。先輩。かえって気をつかわせてしまいました。ホントは何か話を聞いてほしかった気がするんだけど、ま、いいや。どこか出かけて、誰かに会いたかっただけかもしれないし。

電車を降りて車に乗ると、雨が降り始めていた。また明日から梅雨空なのかな。

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2008/06/14

成長する姿~初任者研学校訪問

市で実施する4回の初任者研修http://hitolog0828.air-nifty.com/aozora/2008/06/post_58c3.htmlの他に、学校現場での研修の様子を聞かせてもらったり、実際に授業を見せてもらったりする計画訪問がある。今年も去年に引き続き初任者が多いので、年間を通して13校を訪問する予定。

その1回目。県教委の指導主事と学校訪問をしてきた。

学校に着くとまず、授業参観。3年生の道徳。校長先生によると、2~3日前に全職員による研究会をして、発問、板書などみっちり特訓したらしい。なるほど、基本に忠実な道徳の展開で、時間配分、子どもたちへの声かけなど、バッチリだった。

でも、あくまでも初任者の授業なので、指導主事としては指導のしどころが盛りだくさん。県教委の指導主事もたくさんお話しされる方なので、ホントにたくさん指導して帰られた。

次は来週。2回目の初任者研修と、2校の計画訪問がある。大変だ。

・・・

今まで、同僚として何人かの初任者の成長ぶりを見てきたけれど、こうしてたくさんの初任者が成長する姿を見ていけるって、大変だけどやりがいのある仕事だと思う。がんばらねば。

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2008/06/12

VS ギカイタイオー再び

ギカイタイオー。それは決して戦隊ヒーロー物の悪役ではない。
市議会での議員さんからの質問に対し、教育長や教育次長、市長が答える
答弁書を作る作業だ。
まるで、たくさんの材料(資料)を集めてバリヤーを作ったり、時には攻撃する
ものを作ったりする、秘密基地での裏方の仕事のようなものだ。

「明日からギカイタイオーで遅くなるので!」という課長の一言で、一気に憂鬱
な気分になった火曜日。

そう、6月はギカイタイオーの月。

ところが昨年とはえらい違いで、対教育委員会への一般質問が少なく、学校
教育課に至ってはとりあえず一質問のみ。それも教育委員会内の他の課と
合わせて1本の答弁書に仕上げるもの。

質問内容が細かいので、さらに分割して、担当している職務ごとに関連する
ところの答弁書を書く。

今回はみんなで寄ってかかってギカイタイオーをやっつける感じだ。おかげで
2日遅くなっただけで済んだ。ホッcatface

そんな中、私は今回セーフだった。みなさんのお手伝いを少ししながら、遅くま
で残っているものの、気分はずいぶん違う。ま、それも今回だけだろうけど・・・。

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