「年度」的にはまだ1/4が過ぎただけだが、1年のサイクルでは今日から後半に突入だ。なんだか、それだけでも気持ちに焦りが生まれる。
今日ちょっとうれしかったこと。
毎年特別支援学級の先生には「特別支援学級教育課程実施計画書」というものを出してもらっている。昨年ははじめてだったので、大雑把に点検して県教委に送っておいた。すると、約2ヶ月ほど経ったある日、県の指導主事から電話が入った。きっと、いろんな仕事の合間に点検していたんだろう。「○○小学校の様式3ですが・・・」と始まって、市内のほとんどの学級の計画書について差し替えを求められた。内容は、単なる誤字脱字から、教育課程の本質に関わることまで。受話器をとってから2時間くらい経ってた気がする。
その翌日、前日に聞いたことを今度は学校に伝える。もちろん電話なので、上手く伝わらないし、「2ヶ月も経ってなんで今頃!」と怒られるし、学校の数も多いし・・・ほとんど1日を費やした気がする。ものすごいストレスだった。
それで、今年は自分なりに「特別支援学級教育課程実施計画書」作成の手引きのようなものを作っておき、それを基に点検したり学校に差し替えを求めたりして、納得のいく状態で県教委に送った。学校にしてみれば「何を細かいことを・・・」という気持ちだったかもしれない。
そして昨日、また今年も県の指導主事から電話が入った。学校の反感を買いながら提出した書類について、ドキドキしてコメントを聞いていたら、なんと今年は差し替えがほとんどなかった!しかも、指摘されたのは一部足りなかった書類の追加だけ。
やった~。今まであんまり仕事のやりがいを感じたことがないけれど、これはホントうれしかった~。去年差し替えを求められた内容を一覧にして、キチンとチェックした甲斐があった。
な~んて、季節感もメリハリもない仕事をしていくうえで、こういうことでも喜びにつなげないと・・・。
※市の情報課(仮名)から、「各課の情報担当者はセキュリティに関する研修を受けよ」ということで、e-ラーニングのIDとパスワードを渡されてしまった。これって、「昼間、業務の合間に研修しなさい。無理だったら、夜家に帰ってから研修しなさい。」ということだ。
なんだかなぁ~。しかも今月いっぱいで受講完了しないといけないらしい。このe-ラーニングって曲者だなぁ。
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